アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「哲学」のブログ記事

みんなの「哲学」ブログ

タイトル 日 時
モツニ、牧師さんとの会話(その4)
2006年1月8日(日) 東京都、東中野にある「桜山キリストの教会」の牧師さんとの会話です。 (牧師)来る時ちょっとね、見たんです。見つかりましたので。 (モツニ)「哲学日記」でね、結構色んなの、入れているんですよ。 (牧師)なんかいっぱい書いてあったけど、殆どまだ読んでないんですけど。 …… (モツニ)ブログ入れたのが去年(2005年)の8月なんですよね。 (牧師)それから書かれたんですか。 (モツニ)それからずーっと、8、9、10、11、12月まで。まさか自分が胃癌だって分か... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/01/08 12:01
モツニ、牧師さんとの会話(その3)
2006年1月8日(日) 東京都、東中野にある「桜山キリストの教会」の牧師さんとの会話です。 (モツニ)突然なので、私もびっくりしているけど先生だってびっくりしますよね。今日の明日ですものね。気が付いたのが12月16日で、宣告を受けたのが……検査したのが15日。 (牧師)なんか自覚症状があったのですか? (モツニ)その前ひと月くらい猛烈な胃の痛みがあったんですが、そこで気が付けばよかったんですけど……そして翌日、結果が出たら末期胃癌。私はクリスチャンだから本当の事を言って下さいって……医... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/12/03 22:27
モツニ、牧師さんとの会話(その2)
2006年1月8日(日) 東京都、東中野にある「桜山キリストの教会」の牧師さんとの会話の続きです。 (モツニ)今はまだ、こうやって正常に話せるじゃないですか、だから小康状態って言うんですか、コンデション的にはベストですよね。 (牧師)そうですか。 (モツニ)そう云う辛さは無いですけど、ある体勢でしか、胃の関係上、これが反対に横になるとか、寝返りを打つとか出来ないんです。痛いから。これが私にとって負荷が少ない状態でしゃべるのも一番楽だし、長時間この体勢だとしゃべっていられる形なので、こうい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/08 08:37
モツニ、牧師さんとの会話(その1)
2006年1月8日(日) 東京都、東中野にある「桜山キリストの教会」の牧師さんとの会話です。 (モツニ)すいませんね、横になって失礼します。私もね、ほら去年の今頃ですか、イースターの頃は、あの頃はぜんぜん、元気だったのですよ。自覚症状も無くてね、一緒にコーラスなんかもやって、それからですよね。だから、去年の一月から十二月にかけて一気に末期癌が進んじゃった。恐ろしいもんですよね。何時ぐらいから病気になったか全然わかんないんですよ。でも、去年一年でここまでいっちゃった。 (牧師)去年、来られた... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/09/18 12:40
モツニ、主治医との会話(その6)
1月14日(土) (主治医)黒いお通じって出てます? (モツニ)前回、出たんで判りました。実際、真っ黒でしょう。……いよいよですね。まあ日にちは分かりませんよ、でもいい感じで、枯れていくように、まあいわゆる老衰って言うか、栄養失調というか、それで逝けそうだし、無意味な七転八倒をするとか、「わあわあ」わめくとか、そう云う事が無い形で、本当の意味で自然な形で、さよならできる。二重の意味で、物理的にも自然にさよならできるし、精神的には、もう、とっくに「さよなら」できてるから、最高のエンディングがで... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

2006/09/03 08:55
モツニ、主治医との会話(その5)
1月14日(土) (モツニ)おかげ様で、ほとんど(モルヒネの)増量もなく来ています。だから奇跡です。いいでしょう、顔色も。 (主治医)吐き気とかはどうですか? (モツニ)無いですよ。ただ、一番の辛さは床ずれだけなんです。パッドみたいなものを貼ったでしょう。毎日取り替えてくれれば問題なかったんだけど、かぶれちゃったんです。 (主治医)あれは毎日は取り替えられないんですよ、粘着力が強いから。ちょっと診せてもらえますか? (モツニ)ちょっと起こしてもらえますか、自分でやりますからつっかえ棒に... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

2006/08/17 13:01
モツニ、主治医との会話(その4)
1月11日(水) (モツニ)本当に、今日と言う一日は本当に不思議なすさまじい一日ですね。まだ全部終わってないんですけど、これまでの所、10時から5時まで、たった6時間だけど、こんなに激変した1日は初めてです。それも、痛み、苦しみ、安らぎ、また、痛み、苦しみ、安らぎ、このジェットコースターみたいな、この展開は生まれてから初めてですね。まー本当に……・おかげ様で点滴の軌道修正して頂いたおかげで、なんとか正常な方向に向かっている感じが予感としてあります。痛いながらも、徐々に痛みが和らいでいく予感はし... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2006/07/17 09:14
モツニ、主治医との会話(その3)
1月11日(水) (モツニ)もう、断末魔に近いや・・本当に・・今日明日って感じだよね、限りなく・・明日もつか、もたないか?・・自分としては生きた心地がしてないよ。だって一つ一つ動作が命がけなんだもの・・自分の体を自分で起こせないんだよ。こんなの最悪じゃないですか? (瑞光)若いから癌の進行が早いんだよ。 ・・・・・・ (モツニ)痛てて・・・ (主治医)痛いですか? (モツニ)さっきの注射って歯医者の痛み止めと同じで・・・ (主治医)それよりは強いんだけど・・・ (モツニ)時間が来... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 28

2006/07/08 21:03
モツニ、主治医との会話(その2)
1月11日(水) (モツニ)自分の数十年の悪い食生活による癌化は、どのようなコースを歩んだとしても、今、経験しているようなこんなパターンに流れて行くって悟っているんだけどね。大筋はもうだめ・・って。 (瑞光)・・・・・・・ (モツニ)できるだけ無意味な痛みにさらされるすのは希望しないと伝えた。無意味な延命処置も意味無いけれど、無意味な頑張りも意味無いから・・・・逆に言って、もうそんなに多く残されていないんだけど、身辺整理が出来たなら早く楽になりたいって言うのが本音ですけどね・・・・何かコメ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 14

2006/06/28 00:41
モツニ、主治医との会話(その1)
1月11日(水) (主治医)おなかの痛み止めについてなんですけど、内服にするか、注射にするか、相談に来ました。痛いな・・と前兆の時に、お薬が飲める状況かどうか教えてください。 (モツニ)それは、あんまり良くない。水を飲んでも水がおいしくない。何を口に入れてもおいしくないんです。胃そのものガタガタになってるから・・・・・ (主治医)お薬もおそらく吸収できない・・・・・。 (モツニ)注射の方が無難じゃないでしょうか。お粥さんでずーっときてるんですが、そのお粥さんも今までは美味しいと感じていま... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 4 / コメント 81

2006/06/15 23:13
モツニ、弟との最後の会話(その3)
1月21日(土)大雪 (モツニ)仏教とキリスト教のかなり違う点は、キリスト教には祈りが有るけど、仏教にはあまり祈りはない。 (弟)祈りはない、瞑想だよね。仏教では神を認めてないよね、あくまで自分自身を無我の境地に導くものが仏教の思想の根本だと思っている。 (モツニ)・・何て言うかな・・広い観点で言うと、キリスト教と仏教は同一の部分はあると思うけどね。 (弟)仏教は神がないんだけれど・・・・仏陀・・・・ (モツニ)いや、仏教は「神がない仏教」と「神がある仏教」が有るのね。例えば・・如来と... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 70

2006/06/04 11:10
モツニ、弟との最後の会話(その2)
1月21日(土)大雪 (モツニ)仏教的には煩悩を全部捨て切れると言う事なんだろうけど、そう言う意味で私の死に方はうちのおばあちゃんの死に方に似ていると思うよ。「もう、おれは一切の欲を捨てた。」そう言う境地に近い・・・人間ってやっぱし、食べる物は美味しい物を食べたいし、きれいなおべべを着たいし、きれいなお家に住みたい・・・そればっかりじゃない。 (弟)だけど、そう言う暮しをして、心は満たされてない人が世の中には多いんだよね。 (モツニ)圧倒的に多いでしょうね。 (弟)上を見ればキリがない訳... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 90

2006/05/28 13:52
『モツニ自らを語る(その2)』
本来、この一連の『哲学日記』の正式なログインコードは”msaicc”なのですが、たまたま”モツニ”というペンネームがコード名に定着してしまいました。その理由は、例の『価値なき神の哲学日記』との出会いによるものです。つまり、あの『…なき神の哲学日記』の著者との遣り取りの経緯(いきさつ)の関係で、《なんでもかんでも一緒くたににした思想…といったような意味合いで”モツニ”、”モツの煮込み”というようなことが言われ、結局、モツの煮込み風の哲学である…というような意味で、モツニ哲学、モツニ哲学者というよう... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2005/11/30 09:48
『信のたわむれ』 《あとがき》
                あ と が き ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/11/04 09:27
『信のたわむれ』 《さようなら》
第六章 さようなら ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/04 07:06
『信のたわむれ』 《現代の科学者たち》
三 現代の科学者たち ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/04 05:28
『信のたわむれ』 《デカルト批判の批判》
二 デカルト批判の批判 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/11/02 08:20
『信のたわむれ』 《丸山圭三郎》
第五章 衰弱する言語 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2005/11/01 22:33
『信のたわむれ』 《非ロゴス空間》:後半
さて、第三章で説明した通り、《ロゴス空間(=キリスト教空間)》の《イエス》が《窓口(=入り口)》だとすると、この《非ロゴス空間(=仏教空間)》の《悟り》の領域はひとつの《到達点(=出発点)》であると例えることができる。くどいようだが、仏教がキリスト教より優れているとか、その逆だということは全く無意味である。この論文そのものがそもそもそのような立場に最初から立脚していないのである。それに、私自身この《空間》へは到達したことがないし、到達できる見込みさえもっていないことを白状しておく。ただ、自分がそ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/30 11:23
『信のたわむれ』 《非ロゴス空間》:前半
三 非ロゴス空間 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/30 09:02
『信のたわむれ』 《反ロゴス空間》:後半
 さて、《ロゴス空間》では《ロゴス性(=神の存在)》の《絶対性》がゲーデルの不完全性定理のようなスタイルで否定されたように、この《反ロゴス空間》でも《幻想の過去》あるいは《幻想の未来》は否定されなければならない。好む好まざるに拘わらず、われわれは現在われわれに与えられた問題をわれわれの《問題》として取り組んでゆくしかない。そのようなやっかいな《問題》が絡む諸々の《分野》はまえにあげたように非常に《広く》かつ《深い》のである。このような《領域》、《分野》をすべてひとりでカバーすることなど殆ど不可能... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2005/10/29 19:58
『信のたわむれ』 《反ロゴス空間》:前半
二 反ロゴス空間(=物質空間) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/29 18:34
『信のたわむれ』 《ロゴス空間》:後半
b アメリカ 対 日本 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/28 08:43
『信のたわむれ』 《ロゴス空間》:前半
第四章 ロゴス空間・反ロゴス空間・非ロゴス空間 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/28 02:30
『信のたわむれ』 《ものの世界》:後半
 《物質空間(=唯物論空間)》は《ことば空間(=キリスト教空間)》から必然的に生み出される《空間》なのである。それは《神》に絶望した…とか、《キリスト教》に幻滅を感じたから…というようなことではない。そうではなく、《ロゴス(=概念、=理念、=理論、=理(ことわり)など)》を徹底的に追求したその《極限》として《不条理(=カオス、=矛盾、=パラドクス、=逆説、=原爆、=アウシュビッツ、=オウム真理教、=9・11、=イラク戦争、その他)》が必然的に現われるのである。ちょうどゲーデルがあの有名な《不完全... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/27 05:09
『信のたわむれ』 《ものの世界》:前半
三 ものの世界(=史的唯物論の世界) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/27 02:15
『信のたわむれ』 《こころの世界》
二 こころの世界(=仏教世界) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/10/26 02:38
『信のたわむれ』 《ことばの世界》
第三章 ことば・こころ・もの ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/25 06:06
『信のたわむれ』 《分裂病者と天才》
三 分裂病者と天才 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2005/10/23 17:13
『信のたわむれ』 《分裂病者と覚者》:後半
「どういうこと?」と青年はあらためて老人の顔を覗いた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/23 11:40
『信のたわむれ』 《分裂病者と覚者》:前半
二 分裂病者と覚者 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/23 11:16
『信のたわむれ』 《分裂病者とキリスト教者》
第二章 分裂病者との対話 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/23 05:56
『信のたわむれ』 《幻想としての宗教》 後半
   時間が《永遠》なものであると直感した子供の私にとって、つぎに興味があったのは《自分がどこからきてどこへゆくのか…》という毎度おなじみの問題、つまり《死》ではなく、《死後》の問題であった。また、自分の姉が精神薄弱者であったため6才以降ずうっと《精神病》とは何か…ということを問いつづけたきた。そのような理由で、私は子供のときからずうっと哲学をしてきた人間なのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2005/10/22 09:30
『信のたわむれ』 《幻想としての宗教》 前半
五 幻想としての宗教 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/22 07:35
『信のたわむれ』 《信じること と 喰うこと》 後半
 さて、有神論と無神論との本格的な議論に入るまえにもう一度今までの議論で確認されたいくつかの注意点について振り返ってみたいと思う。まず、《悟りの沈黙》と《無知の沈黙》が根本的に異なる…という点が指摘されたが、ここでは、さらにその《注》そのものに対する《注》が必要であるということである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/21 22:52
『信のたわむれ』 《信じること と 喰うこと》 前半
四 信じること と 喰うこと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/21 20:47
『信のたわむれ』 《覚の徹底化》
三 覚の徹底化 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/10/21 05:16
『信のたわむれ』 《情熱のウロボロス》
二 情熱のウロボロス ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/21 03:00
『信のたわむれ』 《語ること》と《沈黙すること》
第一章 対話すること ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/20 09:22
『信のたわむれ』 もくじ一覧
   『信のたわむれ』 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/20 08:31
『モツニ哲学者、自らを語る(その1)』
拝啓 ウェブリの『哲学日記』の読者の皆様へ: ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/19 08:44
『インターネットで見た光景』 目次一覧
『インターネットで見た光景』 目次一覧  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/17 10:52
「「価値なき神」の哲学日記 bP7」について
「「価値なき神」の哲学日記 bP7」について 阪神大震災、火が迫ってきているのを知って死んだ人 at 2004 03/30 11:36 編集 次に何を書こうかと、過去の日記(No:136-63p)を開いているところですが、今から9年前の1995年=平成7年と言えば、阪神大震災が起きた年なんですね。私の哲学では、「この世の一切が神の創作」 になりますから、阪神大震災も神の創作です。しかも、「神は戦場で飛び交う弾... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/05 23:45
「哲学日記」(By msaicc)の読者へのお知らせ
これまで、このブログではこの私の新規ブログの開設メッセージを公開することなく、ただ『拝啓 小学生の皆さんへ』のシリーズ、および『「価値なき神」の哲学日記』に対するブーメランコメントのみを展開しているブログ・サイトである印象を与えているかと思いますが、ここで、この”ウェブリ”における「哲学日記」と他のブログに於ける「哲学日記」との全体関係を述べさせていただきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/03 10:57
「もう女、要らん」について
「もう女、要らん」について > 昨夕、カラオケバスツアーから帰ってきて、いま目覚めてパソコンに向かったところです。このCafeに書いた文の校正が、去年(2004年)9月に入っているのですが、9月に書いたものもスッバラシイ。読み返して自分自身、感動の連続、もう女、要らん。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/02 17:56
「「価値なき神」の哲学日記 bR」について
「「価値なき神」の哲学日記 bR」について ● 基本引用: それから最後の三つ目は、今から19年前、私50歳のときに、この世界観の根本のところが閃いて以来ずっと毎日、思索しつずけ、比較的細かい部分を補充したり、あるいは、その後に起こった出来事について、この世界観が当てはまるかどうかを考えたりしてきた。それらのことは、全部、日記に記録してある。その詳細な記録・・・具体的な経過の記録が、この哲学に多少なりとも、人を納得させる力を持つものと思っている。 ● 引用1:厳密な支配; 神による、我々... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/02 09:13
「「価値なき神」の哲学日記 bQ」について
「「価値なき神」の哲学日記 bQ」について ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/01 21:45
「「価値なき神」の哲学日記 bR6」について
「「価値なき神」の哲学日記 bR6」について 神の問題提起主義、また全因果過程のこと (at 2004 05/22 14:43 編集)  いま我々の世界で起きている、人間どうしの殺し合いとか、深刻な環境問題、人口爆発、エイズ、サーズ、鳥インフルエンザetc・・・をみて、我々人間の世界は、あといくらももたないと感じておられる方にちょくちょく出会いますが、私の哲学には、ごらんのように、そんな心配な言葉は一言も出てこない。  このかけがえのない宇宙、我々を生み、はぐくみ、我々生きとし生けるもの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 13

2005/10/01 09:22
ライブドア「哲学日記について
始めまして。 つい最近、エキサイト・ブログへ登録させていただきました。まだ、本格的なブログ活動は展開しておりませんが、同様の内容についてこのライブドア・ブログでも並行して展開させていただきたく新たに登録させていただきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2005/10/01 02:57
「「価値なき神」の哲学日記 bP」について
「「価値なき神」の哲学日記 bP」について  01・17 記  価値なき神さま katinakikamiというのは、of course means 価値なき神さまのことね。この革命的世界観は、50年後ぐらいに完成する予定。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/09/29 10:41
「ダーウィンの自然科学ですら発表するや誹謗中傷の嵐」について
「ダーウィンの自然科学ですら発表するや誹謗中傷の嵐」について 何か良い出会いか、または世の中の大事変でも起きてくれればいいんだが… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/09/29 02:56
「「価値なき神」の哲学日記」について
「「価値なき神」の哲学日記」について アウシュビッツやテロがあるからこそ、この世は合理的で、みんな公平。 全ての人の一生は、快と苦が等量(プラスマイナスゼロの意)、すなわち、無価値。神が我々の世界を厳密に支配している。神は合理的な神。仏心、鬼心あわせもつ神。 -------(引用↑)------- これがいわゆる”価値なき神”の定義ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 11

2005/09/27 10:11
「「価値なき神」の哲学日記 bQ06」について
「「価値なき神」の哲学日記 bQ06」について 100年後のこととなると…… 何といっても、西洋文明は、もうたいがいキリスト教という、もはや時代の間尺に合わないものに凝り固まっている状態から一歩前進しなければならないのに、先生には、この西洋文明が抱えている負の面についての意識がない。100年後には、人類の先端部分の人たちの世界観、生きる指針は、拝んだら助けてくれる神様ではなくてですね、この世が合理的に出来ていることに気づいた、深遠にして緻密な世界観になっている筈である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

2005/09/27 01:08
「お経の「色即是空」のところだけにシビレテしまった坊さん」について
「お経の「色即是空」のところだけにシビレテしまった坊さん」について 彼には仏教の難しい教義はほとんど解らなかったが、ただ一つ、「色即是空、空即是色」というところだけは、身にしみた。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/09/26 19:19
「「価値なき神」の哲学日記 bQ39」について
「「価値なき神」の哲学日記 bQ39」について 2005年06月22日  私も、愛ちゃんや若貴のように子供の頃の環境が恵まれていただろうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/26 06:20
『一即一切』
2005.09.22 孤独があるからこそ、人は・・・  「価値なき神」の哲学日記 bR5               人を芳醇な酔い心地にさせ、心を揺さぶるには                          at 2004 05/19 07:44 編集 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/22 22:00
「「価値なき神」の哲学日記 bQ40」について
「「価値なき神」の哲学日記 bQ40」について ”第一、ネットに書いただけで、芥川賞をもらえるという話は聞いていない。時代が変わってくれないかな。” ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/22 01:36
「「価値なき神」の哲学日記 bP82」について
「「価値なき神」の哲学日記 bP82」について 『悪魔の宗教としてのキリスト教』という概念: 現在、平均的アメリカ人が懐いているキリスト教の概念はニーチェおよびキルケゴール、ハイデッガーが鋭く洞察しているように、微笑(ほほえみ)のニヒリズム以外の何物でもありません! 要するに、純粋な”偽善”そのものなのです。したがって、そのような水準の信仰では間違い無く”地獄”に落ちるのが”おち”というものです。このことの詳細については別のタイミングで展開するつもりです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/20 04:26
 『価値なき神の哲学日記 bQ47』について:(日本人再考)
”テロは犯罪ではなく新しいタイプの戦争である!” ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/16 22:36
「価値なき神」の哲学日記 bQ49」について
「「価値なき神」の哲学日記 bQ49」について はじめましてkatinakikamiさん。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/14 10:15

トップへ | みんなの「哲学」ブログ

哲学日記 哲学のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる