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みんなの「文学」ブログ

タイトル 日 時
『回想T』 《自問自答》
八 自問自答 ...続きを見る

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2005/12/11 23:02
『回想T』 《離別への決意》
七 離別への決意 ...続きを見る

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2005/12/11 10:55
『回想T』 《なつかしい人々》
六 なつかしい人々 ...続きを見る

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2005/12/09 10:57
『回想T』 《世界認識》
五 世界認識 ...続きを見る

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2005/12/08 09:37
『回想T』 《変化の兆し》:後半
       ……………… ...続きを見る

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2005/12/07 10:48
『回想T』 《変化の兆し》:前半
四 変化の兆し ...続きを見る

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2005/12/06 08:24
『回想T』 《出会い》:後半
             ………… 「依田くん、君は《存在》について考えたことある?」と部屋へ入るなりこう訊いてきた。 「いや、別にそんな真剣に考えたことなんかないよ」と誠一は軽く返事をした。 「じゃあ、《-存在》と《+存在》についても考えたことなんかないね」と再度質問してきた。 「何ですか、その《-存在》と《+存在》というのは?」と誠一はこの不思議な青年に質問の主旨を問い直した。 「いや、別に深い意味はないんだが、そういったことを知っているかどうかちょっとだけ訊いてみただけなんだ。物... ...続きを見る

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2005/12/05 10:28
『回想T』 《出会い》:前半
三 出会い ...続きを見る

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2005/12/04 02:47
『回想T』 《魂の食事》
二 魂の食事 ...続きを見る

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2005/12/03 14:43
『回想T』 《存在の奥義》:後半
                     ………… 少年はずうっと老人のことばを聞いていたが、やがて静かにこう質問し直した。 「おじいさん、人間はどこから来て、どこへ行くの?」 「息子よ! お前はなかなかもの分かり早いのう。じゃが、先ほどの質問はどうしたのじゃ? もう、その質問はいいのか。 自分で答えるのが厭になったのか?」 「ううん、違うよ。さっきの質問はね、最初の質問と同じでちょっとからかってみたかったんだ。だから、どうでもいい質問だったの。けれどね、今度の質問はね、二年前田舎でお父... ...続きを見る

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2005/12/03 06:01
『回想T』 《存在の奥義》:前半
第一章 『回想T』 ...続きを見る

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2005/12/02 08:28
『回想T』 《目次一覧》
『異常なる感性』 ...続きを見る

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2005/12/01 09:41
『モツニ自らを語る(その2)』
本来、この一連の『哲学日記』の正式なログインコードは”msaicc”なのですが、たまたま”モツニ”というペンネームがコード名に定着してしまいました。その理由は、例の『価値なき神の哲学日記』との出会いによるものです。つまり、あの『…なき神の哲学日記』の著者との遣り取りの経緯(いきさつ)の関係で、《なんでもかんでも一緒くたににした思想…といったような意味合いで”モツニ”、”モツの煮込み”というようなことが言われ、結局、モツの煮込み風の哲学である…というような意味で、モツニ哲学、モツニ哲学者というよう... ...続きを見る

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2005/11/30 09:48
『哲学日記』の今後の予定
ウェブリブ『哲学日記』のお客様へ: ...続きを見る

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2005/11/27 19:08
『饗宴』 《無信仰の信仰》
十六 無信仰の信仰 ...続きを見る

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2005/11/26 08:38
『饗宴』 《逆説の書》:後半
「で、ヘラクレイトスの《諸対立物の調節的機能の法則》というのがそれで、ちょうど《振り子》のように、一切の《価値あるもの》はいつかその《反対物》すなわち《価値のないもの》に転ずる…というのがその主旨なんです」             ………… 「ふーん」 「つまり、どんな《価値》でも必然的に《反価値》に転化する…という法則なんです。例えば、イエスの教えにしても、当初は純粋な《信仰》に裏付けされていましたが、だんだん時代が経つにつれすっかり《変貌》してしまい、今では霊的な《価値》などすっかり薄... ...続きを見る

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2005/11/25 06:43
『饗宴』 《逆説の書》:前半
十五 逆説の書 ...続きを見る

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2005/11/25 04:08
『饗宴』 《賢者の道》:後半
「つまり、それほどまでに《ユダヤ・キリスト教的(=グローバリズム的、=偽善的、=帝國主義的、=資本主義的…)》な発想というのは人間の《欲(=物欲、=金銭欲、=名誉欲、=権力欲、=支配欲、=性欲…)》に囚われやすい《発想》でもあるんです!」                ………… 「そうなんですか?」 「で、話しを戻しますが、とにかく、多くの人間が《人工知能》を作ろうと大騒ぎしています」 「そうですね」 「でも、みんな《屑》のようなものばかりしか作れないのが現状なんです」 「どうしてな... ...続きを見る

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2005/11/24 09:54
『饗宴』 《賢者の道》:前半
十四 賢者の道 ...続きを見る

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2005/11/24 03:42
『饗宴』 《人生の特異点》:その4
「要するに、《人生の特異点》とは《逆説両義的》な《構造》を持った非常に不思議な《ブラックホール》だって言うんですね」と大森さんはにこやかに誠一に答えた。 「そう! 《人生の特異点》そのものが極めて《両義的》あるいは《トリプル的》な《義逆説》そのものなんです。で、ぼくの言葉でいうと《逆説の王様》シリーズというのがあるんですが、知りたい?」と誠一は大森さんに訊いた。 「ええ、面白そうですね」と言って大森さんは興味を示した。 「じゃあ、いいですね。これなんですけど…」と誠一は二人に《図式》を示し... ...続きを見る

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2005/11/23 08:25
『饗宴』 《人生の特異点》:その3
「ですから、この《人生の特異点》というのは、それでいてどのような《不条理》な《運命》にあっても、それでも人間は《善》と《悪》のいずれかを《選び》とらなければならない…という驚くべき《図式》でもあるわけですね…」と誠一は二人に滔々と説明している。            …………… 「といいますと?」 「つまり、責任の一部は人間の側にある…という、ある意味で非常に厳しい《図式》になっていますが、同時に、自分で《善》あるいは《悪》を選べる…という《自由》が与えられている《図式》でもあるわけです」... ...続きを見る

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2005/11/23 07:16
『饗宴』 《人生の特異点》:その2
「で、この《人生の特異点》とはプラスとマイナスの両面を備えたいわゆる《逆説的》な《両義性》、つまり《逆説両義性(=棋士の両義性)》なんです。             ………… 「もっと具体的に説明してもらえる?」 「どういうことかと言うと、《人生の特異点》を通して《悟り》とか《信仰》など、より《練られた》人生へと《飛躍(=非ゼロ)》できるケースがひとつあります」 「はい」 「また、《反逆》、《絶望》、《発狂》、《自殺》などに発展する不幸なケース、つまり《逆非ゼロ》とでも言いましょうか、... ...続きを見る

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2005/11/23 05:58
『饗宴』 《人生の特異点》:その1
十三 人生の特異点 ...続きを見る

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2005/11/23 04:30
『饗宴』 《逆説としての隣人愛》:後半
「おい、おい、依田くん! ちょっとオーバーじゃないの…」と新藤くんは茶化すが、誠一はかまわず続ける。                ………… 「じゃあ《家庭内問題児》の説明に入ります…」と、少し間をおいてから、誠一は一気に喋りまくった。 「とにかく、ぼくにとって《父親》は《気の毒な人…》というイメージが定着していました。でも、それは子供の《感受性》からいっても、無意識の《心理学》の立場からいっても、あるいは《内的生活史》の立場からいっても、その他どのような理由からでも説明がつくんです。要す... ...続きを見る

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2005/11/23 02:16
『饗宴』 《逆説としての隣人愛》:前半
十二 逆説としての隣人愛 ...続きを見る

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2005/11/23 01:57
『饗宴』 《家庭内問題児》:後半
「依田さん、やはりあなたは変わっていますよ」と大森さんはあらためてこの誠一の異常なる感性について思うところができたような様子であった。 「まあ、それはそれとして、つぎに《母親》の《イメージ(=原風景)》について自分が持っていたのは、なんと《無(=空、=虚空)》といったイメージなんです」 「な、な、何ですって! 自分の実の《母親》のイメージが《無》だなんて、とても信じられませんよ!いったいどういうことなんですか?」と流石の大森さんも仰天ぎみで、非常に複雑な表情を顔にはっきり現した。 「つまり... ...続きを見る

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2005/11/20 23:45
『饗宴』 《家庭内問題児》:前半
十一 家庭内問題児 ...続きを見る

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2005/11/20 21:16
『饗宴』 《隣人愛は嘘だ!》:後半
「とにかく、一般に《ぼく》の場合、自分に都合がいい場合に限り、しかもタイミングがいい場合に限って《善い行い》が可能である…という非常に《怪しい》規準になっているのですが、そのときの《ぼく》の場合がまさしくそうだったんです! で、あのときに限り、隣の中年の《婦人》に先を越されてしまった…という訳。要するに、言いたかったことは、《老人》に席を《譲る》、《譲らない》といった非常に《小さな》問題一つとってみても、いろいろな《要素》が実に複雑に絡んでいて、とてもとても常識だけじゃ絶対に説明なんかできないっ... ...続きを見る

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2005/11/20 16:05
『饗宴』 《隣人愛は嘘だ!》:前半
十 隣人愛は嘘だ! ...続きを見る

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2005/11/20 12:30
『饗宴』 《価値の内面性》:その4
「つまり、世間のひとが《お金》や《名誉》で《外面的》なことがらの《優劣》を計るのと同じように、ぼくのこの《非ゼロ》と《非在》という二つの概念は、人間の《内面性》の成熟度の《度合い》を計る重要な概念としたいのです」 「なるほど」 「しかも、面白いことにこの二つの概念には《権力》や《富》や《名誉》、《名声》といったものが増せば増すほど《内面性》が貧弱になってゆく…という、《エントロピーの法則》にも似たような、アインシュタインの《相対性の理論》なんて嗤っちゃうくらい凄い《調整の法則》、つまり《エネ... ...続きを見る

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2005/11/19 08:44
『饗宴』 《価値の内面性》:その3
「さっき、《棋士の両義性》の説明で、《一般論》、《内的主観論》それに《外的主観論》の三つの《視点》を検討しましたよね」 「ええ!」 「で、いいですか! イエスとか釈尊の場合の《価値(=非ゼロ)》というのは、その本質上《一般論》的に論じるものではなく、イエスあるいは釈尊のことを《自分(=非ゼロ)》はどのように《主観的(=非ゼロ)》思っているのか…、あるいは《自分(=非ゼロ)》はどのように《評価(=非ゼロ的評価、=主観的評価、=主体的評価、=内面的評価、=個人的評価、=個別的評価、=特異的評価…... ...続きを見る

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2005/11/18 10:30
『饗宴』 《価値の内面性》:その2
「要するに、《非在》と《非在》とを比較しても《無意味》なんですね」と相槌を打った。               ……… 「まあ、そういうことです」と言って誠一は二人の顔を伺ったが、 「ところで、ここまでは大丈夫だと思うんですが、さっきのところ、つまり《自分のしていることが、自分に降り掛かる……》というところの意味を説明してくれませんか?」と言って大森さんはいつものように自分が納得しないところは必ず質問してきた。 「まあ、差し障りがあるから名前は言いませんが、例えば芸能界で名前が売れている... ...続きを見る

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2005/11/18 09:00
『饗宴』 《価値の内面性》:その1
九 価値の内面性 ...続きを見る

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2005/11/18 05:44
『饗宴』 《棋士の両義性》:その3
「ここにも、新藤くんとぼくの対称的な関係がわかると思うのです。つまり、新藤くんのことばで言えば、彼がプラス(+)悪魔、ぼくがマイナス(-)悪魔というわけなんです」                   ……… 「まあ、それはそれとして、この私という不思議な存在が《棋士》という《両義的な》存在を考慮した場合どのような図式になるのだろうか…というのが《外的主観論》なんです。いいですか?」と誠一は二人に念を入れた。 「はい」 「やはり、ここでも《内的主観論》の場合と同じように《虚》と《実》の両方... ...続きを見る

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2005/11/17 09:22
『饗宴』 《棋士の両義性》:その2
「つぎに、《内的主観論》の場合ですが、《一般論》と違ってここでの分析は特定の棋士、例えばぼくの大好きなあの《闘魂の棋士》つまりあの《ベンツの棋士》ですが、その棋士に焦点を当てているのです」 「どういうこと?」 「つまり、具体的な一人の人間としての棋士を焦点に当てて、その棋士が自分自身をどのように《両義的に》評価しているか…ということを論じているのです」 「よくわかりません」 「要するに、この場合、最も重要なことは《世間》でも、《私》でも、その他誰でもなく、あの《闘魂の棋士》自身が決定的に... ...続きを見る

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2005/11/17 06:08
『饗宴』 《棋士の両義性》:その1
八 棋士の両義性 ...続きを見る

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2005/11/17 04:08
『饗宴』 《虚実型両義性》:後半
「ところで、話は変わりますが世の中、精密なイミテーションで溢れていますが、そのうち冗談抜きで《食べるもの》、《着るもの》、《見るもの》すべてが《コピー製品》になってしまうかもしれませんよ…」と言って誠一はあらためて二人に促がした。 「ええ、その可能性は十分ありますね」 「で、それだけでなく、ひょっとして《虚》と《実》の立場が《逆転》してしまうことだって十分考えられるんですが、このことどう思います?」と言って、誠一はひと息ついた。 「うーん! 例えば具体的にどういうことが考えられます?」と大... ...続きを見る

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2005/11/16 07:18
『饗宴』 《虚実型両義性》:前半
七 虚実型両義性 ...続きを見る

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2005/11/15 09:00
『饗宴』 《非在型両義性》:その3
「じゃあ、説明するね」と言って誠一はこう続けた。 「まず、一番上の《実》と《虚》の部分ですが、この《実》に意味は《俳優》、《選手》それに《作家》のそれぞれが個々の《実在》の人物であること、すなわち《非ゼロ》であるということを示しているに過ぎません」 「ええ、わかります」 「つまり、《作家》、《選手》、《俳優》であることが《人間》であること、すなわち《非ゼロ》的な存在を扱っていることを意味しているだけで、本質的に重要なことは《虚》の部分の《作品》、あるいはスポーツで展開される諸々の《ドラマ》... ...続きを見る

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2005/11/13 22:19
『饗宴』 《非在型両義性》:その2
「まあ一杯、……、実に面白い……」と言って新藤くんは独特のどんぐり目を細くして悦んだ。                 …………  店内は佳境に入っていて、やきとりの焼ける匂いがあたり一面に充満していた。また、いそがしく働き廻る店員たちにはこの三人の存在はまったく目に入らない様子であった。いずれにしても下町の安い居酒屋特有のなんて表現していいかわからないが《妙》に《自信》に満ちたような、《悟った》ような、《開き直った…》ような、《納得した…》ような、《納得しない…》ような《不思議》な《力強さ... ...続きを見る

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2005/11/13 20:34
『饗宴』 《非在型両義性》:その1
六 非在型両義性 ...続きを見る

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2005/11/13 18:07
『饗宴』 《関係と実体》:その4
             ………… 「なあーんだ、自分で否定しておきながら、今度は最大級に褒めているんじゃないか。いったいどうなってんの?」と新藤くんは相変わらずつまらないことにこだわっている。 「いやいや、《将棋》そのものは《非在》かもしれませんが、その《非在》が恐ろしく《素晴らしい人材》、《素晴らしい一連のひとびと》を生み出しているというそのこともまた事実なんですよ」と誠一。 「そうですね」と大森さんは誠一の趣旨がだんだん呑み込めてきた。 「で、将棋界の人材についてはいつか研究する《... ...続きを見る

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2005/11/13 13:43
『饗宴』 《関係と実体》:その3
              ……… 「それにしても、将棋の《名人位》というものの《価値》をこれほどまでに高めているものはいったい何なのでしょうね?」と大森さんが言ったので、誠一はこう続けた。 「実は、前に述べた《価値の関係性》というひとつの《虚構》の現われなのです」 「と言いますと」 「《流行》やその時々の《人気》や《イメージ》あるいは《ブランド性》などと同じで《将棋》という《文化》も一つの《幻想》、一つの《虚構》そのものなのです」 「それでは《将棋》そのものが《虚構》なんですか?」と... ...続きを見る

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2005/11/13 11:35
『饗宴』 《関係と実体》:その2
「ははあ! 《非在悪魔》ですか。なるほどそうですか。そのうち《非ゼロ》天使なんていう変わった人種を持ち出して来るんですよ、きっと。新藤さん、騙されないようにしなきゃね」と言って二人は笑った。 「まあ、まあ、二人とも落ち着いてください。これから《ハルマゲドン》が始まるわけではありませんから…」 「そもそも、《名人》や《T大生》であることに絶対的な《価値》があるわけでなく、《価値》の《恣意性》と《関係性》によってたまたまそのように《過大》に評価されているに過ぎないって言っているだけです。きついこ... ...続きを見る

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2005/11/13 09:59
『饗宴』 《関係と実体》:その1
五 関係と実体 ...続きを見る

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2005/11/13 08:16
『饗宴』 《価値の関係性》:後半
「そうですか。そういうことだったんですか」 「聖書のあの箇所を読んでいて、たまたまサマリア人の《非ゼロ性》とレビ人や祭司の《非在性》に気づいたんです」 「といいますと?」 「もっと詳しく言えば、《非在》と《非ゼロ》の《非対称性》に気づいたんです!」 「どういうこと?」 「物理の世界では原子核の《スピン》の問題のように非常に複雑な問題がありますが、人間の精神現象にも《スピン》の問題のように《非対称性》という複雑な概念が当てはまることに気づいたんです」 「《非対称性》ですか」 「わたし... ...続きを見る

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2005/11/12 10:38
『饗宴』 《価値の関係性》:前半
四 価値の関係性 ...続きを見る

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2005/11/12 09:11
『饗宴』 《恣意性と差異性》:後半
「まあ、大森さん、この《聖書》っていう書物はおもしろいんですよ、例えばこういう《言葉》もあるんですが………」 「あれ、なんだっけ?」 「ああ! そう、そう、サマリア人の話から《箴言》に脱線しちゃったんだ! いや、申し訳ない。さて話をBMIに戻しますが、この会社は徹底的に秘密主義を貫き、他の会社の追従を完全に締め出そうと世界で最も複雑な暗号システムを構築したり、コンパチ・メーカー(=類似のコンピュータを作る会社)が絶対に追従できないようソフトウエアの中に特別な仕掛けを組み込んだり、機械の内部仕... ...続きを見る

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2005/11/11 08:07
『饗宴』 《恣意性と差異性》:前半
三  恣意性と差異性 ...続きを見る

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2005/11/11 03:09
『饗宴』 《目立たない存在》
二 目立たない存在 ...続きを見る

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2005/11/10 03:43
『饗宴』 《目次一覧》
-------------- 『饗宴』 目次一覧 -------------- 一 隣人愛は可能か?前半 一 隣人愛は可能か?後半 二 目立たない存在 三 恣意性と差異性 前半 三 恣意性と差異性 後半 四 価値の関係性 前半 四 価値の関係性 後半 五 関係と実体 その1 五 関係と実体 その2 五 関係と実体 その3 五 関係と実体 その4 六 非在型両義性 その1 六 非在型両義性 その2 六 非在型両義性 その3 七 虚実型両義性 前半 七 虚実型両... ...続きを見る

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2005/11/09 09:54
『饗宴』 《隣人愛は可能か?》:後半
なにしろ、《うつ病》も経験しているし、《逆説》や《両義性》についていくらか知っているからね…」 「そうですか」 「けれど、ぼくに言わせれば依田くんもまだまだ分かっていないね……。まあ、それでもぼくの話をよく訊いてくれるから一応許してあげるけれどね」と言って、新藤くんはゆっくりビールを飲み干した。 「大森さん、あなた、このことをいったいどう思います? つまり、《うつ病者》と《分裂病者》とが精神の病気と教会への批判を契機とし、教会を舞台あるいは裏舞台に、《宗教》、《哲学》、《芸術》などの話題を... ...続きを見る

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2005/11/09 09:42
『饗宴』 《隣人愛は可能か?》:前半
『異常なる感性』 ...続きを見る

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2005/11/09 04:11
『Ωの輝き』 《解説(その2)》
この作品が全体のごく一部であることは、《解説(その1)》で説明しました。ここでは、文学的、思想的にこの作品について、著者の立場で解説させていただきます。 ...続きを見る

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2005/11/07 23:07
『饗宴』 公開のお知らせ (目次一覧)
 ウェブリブ文学ファンの皆様、本格小説『異常なる感性』の第二章、”饗宴”をリリースする予定です。原稿はすでに出来上っているのですが、データが駄目になってしまったので、原稿からネットに打ち込みながら公開しますので、1日1節のペースで公開する予定です。 ...続きを見る

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2005/11/07 08:16
『Ωの輝き』 《解説(その1)》
文学ファンの皆さん、はじめまして。今回、思いきって『Ωの輝き』をリリースさせて頂きました。この作品はもちろん”単品”でも十分楽しめるよう設計されておりますが、この作品がどのような作品なのか、そのことを簡単にご説明いたします。 ...続きを見る

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2005/11/06 07:37
『Ωの輝き』 《遠ざかる風景》
 十五  遠ざかる風景 ...続きを見る

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2005/11/05 00:55
『Ωの輝き』 《土産 --とき--》
十四 土産    ---とき--- ...続きを見る

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2005/11/05 00:46
『Ωの輝き』 《遊園地(その4)》
 十三 遊園地 ---その4--- ...続きを見る

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2005/11/05 00:37
『Ωの輝き』 《遊園地(その3)》
 十二 遊園地  ---その3--- ...続きを見る

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2005/11/05 00:28
『Ωの輝き』 《遊園地(その2)》
 十一 遊園地  ---その2--- ...続きを見る

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2005/11/05 00:19
『Ωの輝き』 《遊園地(その1)》
十 遊園地   ---その1--- ...続きを見る

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2005/11/05 00:09
『Ωの輝き』 《託宣》
 九 託宣 ...続きを見る

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2005/11/05 00:00
『Ωの輝き』 《学校(その5)》
 八  学校  ---その5--- ...続きを見る

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2005/11/04 23:36
『Ωの輝き』 《学校(その4)》
  七 学校 ---その4--- ...続きを見る

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2005/11/04 23:25
『Ωの輝き』 《学校(その3)》
  六  学校 ---その3--- ...続きを見る

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2005/11/04 23:16
『Ωの輝き』 《学校(その2)》
五 学校 ---その2--- ...続きを見る

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2005/11/04 23:06
『Ωの輝き』 《学校(その1)》
  四 学校   ----その1--- ...続きを見る

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2005/11/04 22:57
『Ωの輝き』 《病院(その2)》
三 病院  ---その2--- ...続きを見る

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2005/11/04 22:35
『Ωの輝き』 《病院(その1)》
 二 病院    ---その1--- ...続きを見る

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2005/11/04 22:24
『Ωの輝き』 《栄光に輝く人々》
一 栄光に輝く人々 ...続きを見る

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2005/11/04 22:12
『Ωの輝き』 《奇妙な対話》
『 Ω の 輝 き』            ----- 死後の世界について ---- ...続きを見る

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2005/11/04 21:53
『Ωの輝き』 目次一覧
『Ωの輝き』 目次一覧 ...続きを見る

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2005/11/04 21:16
『モツニ哲学者、自らを語る(その1)』
拝啓 ウェブリの『哲学日記』の読者の皆様へ: ...続きを見る

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2005/10/19 08:44
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 あとがき
      あ と が き ...続きを見る

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2005/10/18 08:39
『インターネットで見た光景』 目次一覧
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2005/10/17 10:52
『インターネットで見た光景』 《初級問題》
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2005/10/17 09:37
『インターネットで見た光景』 《天才を待ち望む》
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2005/10/17 09:30
『インターネットで見た光景』 《翻訳と文学》
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2005/10/17 09:22
『インターネットで見た光景』 《機械翻訳》
《機械翻訳》 ...続きを見る

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2005/10/17 09:15
『インターネットで見た光景』 《言語の天才》
 手に手に赤、黄、緑など色とりどりのデザインを施した手提げ袋を持ちながら、人々はホールの回廊を往来しています。閉館まではまだだいぶ時間があるとみえ、軽食をとる人々、休憩する人々、新しく展示場に向かうひとびとなど、その数は少なくありません。わたしたちは、時折たばこに火をつけながらとても初対面とは思えないような突っ込んだ会話をいろいろな角度から切り開いています。一般に技術者どうしの会話は仕事のことか、趣味のことか、遊びのことに限られているのが普通ですが、わたしたちは何の制約もなく自分たちの喋りたいこ... ...続きを見る

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2005/10/17 09:05
『インターネットで見た光景』 《パソコン不安症候群》
 展示場の入り口に至るまで、天井の高いホール式の回廊の窓際に沿って、いくつもの、テーブルと椅子が並べられ、展示場から出てきた人々の休憩所になっていますが、私たちはそこで初対面ながら延々と取り留めもない会話をつづけていました。別にどちらから仕掛けた訳でもなく、また、ビジネスや仕事の目的で話しをしている訳でもなく、ただ単に喋りたいことを喋っているというただそれだけのことです。 ...続きを見る

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2005/10/17 08:56
『インターネットで見た光景』 《独創性、原不安》
《独創性、原不安》 ...続きを見る

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2005/10/17 08:43
『インターネットで見た光景』 《GIN GOUT》
《GIN GOUT》 感性のないミュージックがあちこちで、これでもか、これでもか、というようにおのれの雑音の限りを会場全体に振り撒きながら、イベント全体の雰囲気をコーディネートするプロ、すなわち、音楽的テーマを統一し、個々の展示の美的配置、照明、デザイン、配色、流れなどそういったもの全部を調和させつつ、大会の基調をなす主題の重要性を演出する、そのようなプロの仕事をまったく欠いたまま、会場はさながら巨大なゴミ捨て場のように、とても堪えられないような悪臭を発生させ、醜い姿を曝け出しているではあり... ...続きを見る

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2005/10/17 08:36
『インターネットで見た光景』 《ある風景》
      『インターネットで見た光景』 ...続きを見る

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2005/10/17 08:26
『インターネットで見た光景』 はじめに
  ...続きを見る

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2005/10/17 08:09
「今も、胸がチクチク。」について
「今も、胸がチクチク。」について 何が何だかもう、パニック状態でした。どうして、こんな目に合わなくちゃいけないのか・・。私が何をしたの?自分の部屋に入ると震えが止まらず、足はガタガタ。悔しくて、怖くて、部屋で、声を殺して泣きました。小学生の頃は、泣かない子だった私なのに。あの日、休んでいれば・・あの時、先生が班決めなければ・・頭の中はもう、ぐちゃぐちゃ。あの時の、彼女の、クスクスという笑い声が、こびり付いて・・。普通だったら、仲のいい友達と旅行を楽しんでいたはずなのに。私にとって、修学旅行は忘... ...続きを見る

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2005/10/16 10:45
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 もくじ一覧
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 目次一覧 ...続きを見る

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2005/10/14 21:28
『拝啓 小学生の皆さんへ』 もくじ一覧
『拝啓 小学生の皆さんへ』 目次一覧 ...続きを見る

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2005/10/14 21:10
『拝啓 小学生の皆さんへ』 18ページ
《こころの成長》      …………    第二段階 ...続きを見る

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2005/10/14 02:44
『拝啓 小学生の皆さんへ』 17ページ
《こころの決定》 … 第一段階 ...続きを見る

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2005/10/14 02:36
『拝啓 小学生の皆さんへ』 16ページ
《こころの発達》 ...続きを見る

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2005/10/14 02:31
『拝啓 小学生の皆さんへ』 15ページ
《ふたたび皆さんについて》 ...続きを見る

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2005/10/14 02:19
『拝啓 小学生の皆さんへ』 14ページ
《予防対策》  ...続きを見る

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2005/10/14 02:13
『拝啓 小学生の皆さんへ』 13ページ
《第三段階:自分との戦い》 ...続きを見る

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2005/10/14 02:06
『拝啓 小学生の皆さんへ』 12ページ
《第二段階》 ...続きを見る

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2005/10/14 02:00
『拝啓 小学生の皆さんへ』 11ページ
《第一段階(作戦計画)》 ...続きを見る

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2005/10/14 01:55
『拝啓 小学生の皆さんへ』 10ページ
《緊急対策》  ...続きを見る

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2005/10/14 01:50
『拝啓 小学生の皆さんへ』 9ページ
《今の子供たち》 ...続きを見る

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2005/10/14 01:44
『拝啓 小学生の皆さんへ』 8ページ
《わたしの子供時代》   さて、いい年をした大人、純粋バカであるわたしはどのような少年時代を送ったか白状しましょうか。 ...続きを見る

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2005/10/14 01:39
『拝啓 小学生の皆さんへ』 7ページ
《宮沢賢治》 ...続きを見る

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2005/10/14 01:30
『拝啓 小学生の皆さんへ』 6ページ
《いじめ台風》 ...続きを見る

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2005/10/14 01:22
『拝啓 小学生の皆さんへ』 5ページ
《こころ》とは何か ...続きを見る

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2005/10/14 01:12
『拝啓 小学生の皆さんへ』 4ページ
さて、だいぶ話が横道にそれてしまいました。もう一度《いじめ》の問題にもどりましょう。 ...続きを見る

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2005/10/14 00:58
『拝啓 小学生の皆さんへ』 3ページ
まず、学校の先生からはじめましょうか? ...続きを見る

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2005/10/14 00:54
『拝啓 小学生の皆さんへ』 2ページ
《いじめの問題と台風のたとえ》 ...続きを見る

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2005/10/14 00:48
『拝啓 小学生の皆さんへ』 1ページ
拝啓 ...続きを見る

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2005/10/14 00:40
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《子供のしごと》
《子供のしごと》 ...続きを見る

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2005/10/11 08:20
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《対決》:後半
おまえは俺の何が知りたい? ...続きを見る

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2005/10/11 06:47
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《対決》:前半
《対決》  いじめる人間との会話 ...続きを見る

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2005/10/11 05:32
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《いじめる子供たち》
《いじめる子供たち》 ...続きを見る

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2005/10/10 09:23
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《やり直し》:後半
ぼくその作品読んでみたいな ...続きを見る

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2005/10/10 02:40
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《やり直し》:前半
《やり直し》:前半 ...続きを見る

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2005/10/10 01:12
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《誰が先生?》 後半
どうして? ...続きを見る

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2005/10/10 00:08
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《誰が先生?》
うん、何となくわかるよ ...続きを見る

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2005/10/06 21:29
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《ほんとうの教育》:その3/おわり
じゃあ、おじさんの性格は5才のときからぜんぜん進歩しなかったんだ! ...続きを見る

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2005/09/29 01:22
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《ほんとうの教育》:その2
おじさん、おじさんは《激しい》性格なんですね。 ...続きを見る

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2005/09/28 23:47
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《ほんとうの教育》:その1
《ほんとうの教育》 ...続きを見る

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2005/09/28 23:02
「虐めの矛先・いじめのほこさき」について
「虐めの矛先・いじめのほこさき」について ...続きを見る

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2005/09/28 08:43
「子どものいじめって」について
「子どものいじめって」について ----以下引用(↓)--- う〜〜ん、わが子ながらクールだわ… ...続きを見る

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2005/09/28 07:27
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《目立たない勇気》:後半
  ……… ...続きを見る

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2005/09/27 07:31
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《目立たない勇気》:前半
《目立たない勇気》 ...続きを見る

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2005/09/25 08:43
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《童話のこころ》:後半
《童話のこころ》 ...続きを見る

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2005/09/24 21:32
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《童話のこころ》:前半
《童話のこころ》 ...続きを見る

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2005/09/24 20:04
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《大きな問題》
《大きな問題》 ...続きを見る

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2005/09/24 17:24
『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』 《いじめの原因》
 ぼくは小学校4年生です。このまえ、おじさんの『拝啓 小学生の皆さんへ』というブログを見ました。わかるところもありましたが、むづかしくてよく意味がわかりませんでした。だから、ほくはおじさんに質問したいと思ってブログを書きました。どうか返事をください。 ...続きを見る

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2005/09/24 12:39
『拝啓 小学生の皆さんへ』 あとがき 
あとがき ...続きを見る

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2005/09/23 21:12
『拝啓 小学生の皆さんへ』 31ページ/おわり
それでは、いよいよ《最後の知恵》について考えてみましょう。 ...続きを見る

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2005/09/22 05:34
『拝啓 小学生の皆さんへ』 30ページ
 ほとんどの大人は《死ぬ》のが恐ろしいんです。 ...続きを見る

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2005/09/22 04:44
『拝啓 小学生の皆さんへ』 29ページ
 さて、それでは《死ぬ》ということの意味を誰も教えてくれないその理由を説明します。 ...続きを見る

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2005/09/22 04:02
『拝啓 小学生の皆さんへ』 28ページ
《死ぬということの意味》 ...続きを見る

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2005/09/22 02:28
『拝啓 小学生のみなさんへ』 27ぺーじ
 この手紙を読んでいる皆さんは圭也君のお話どうお思いですか…・。 ...続きを見る

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2005/09/22 02:17
『拝啓 小学生の皆さんへ』 26ページ
知恵は《生きること》と《死ぬこと》の意味を深く考えます。 大切なことだから復習します。 ...続きを見る

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2005/09/22 01:15
『拝啓 小学生の皆さんへ』 25ページ
知恵には勇気があります。 ...続きを見る

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2005/09/22 00:42
『拝啓 小学生の皆さんへ』 24ページ
知恵は自分以外のことも考えます。 ...続きを見る

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2005/09/22 00:13
『拝啓 小学生の皆さんへ』 23ページ
知恵は《命》を大切にします。 ...続きを見る

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2005/09/21 23:09
『拝啓 小学生の皆さんへ』 22ページ
《知恵とはなにか》 ...続きを見る

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2005/09/21 22:30
『拝啓 小学生の皆さんへ』 21ページ
問題1 海や山や森やみずうみをよごす動物は何ですか?      答え 人間 問題2 意味がないのに動物や植物をころす動物は何ですか?      答え 人間 問題3 うそをつく動物は何ですか?      答え 人間 問題4 自殺する動物は何ですか?      答え 人間 問題5 戦争する動物は何ですか?      答え 人間 問題6 親を悲しませる動物は何ですか?      答え 人間 問題7 地球に迷惑をかけている動物は何ですか?      答え 人間 問題8 死ぬこ... ...続きを見る

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2005/09/21 21:34
『拝啓 小学生の皆さんへ』 20ページ
《知恵について》 ...続きを見る

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2005/09/21 19:33
『拝啓 小学生の皆さんへ』 19ページ
《こころの完成》     ………   第三段階 ...続きを見る

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2005/09/21 04:31

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