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zoom RSS モツニ、牧師さんとの会話(その2)

<<   作成日時 : 2006/10/08 08:37   >>

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2006年1月8日(日)
東京都、東中野にある「桜山キリストの教会」の牧師さんとの会話の続きです。
(モツニ)今はまだ、こうやって正常に話せるじゃないですか、だから小康状態って言うんですか、コンデション的にはベストですよね。
(牧師)そうですか。
(モツニ)そう云う辛さは無いですけど、ある体勢でしか、胃の関係上、これが反対に横になるとか、寝返りを打つとか出来ないんです。痛いから。これが私にとって負荷が少ない状態でしゃべるのも一番楽だし、長時間この体勢だとしゃべっていられる形なので、こういう形でしゃべらせてもらっています。
……
まあそういう訳で、残念ながら、こころざしなかばにして、さよならって言う感じですよね。先生には理解してもらえると思うんだけど、色んな理由で荒川教会を離れたので、必ずしも信仰から離れたと、そう言う事ではないんです。誤解を避ける為に、一応、教会のいち信徒としての生活スタイルを外面的には、内面的には別として、止めたんですよ。その事を書いたのが…、ブログの中の「異常なる感性」の中の 『回想T』 『饗宴』 『Ωの輝き』 って言う三つの作品にそのことが書いてあるんです。
今日の朝、電話したのは、ここまでご足労頂くなんて思ってもいなかったんだけど、少なくても、私がなぜ表面的に教会を離れて、非クリスチャン的な人生を展開したのか、その理由を知ってもらいたかったからというのがそのひとつ。もうひとつは、E先生に私の作品を送ったんですけど、なんとも言って来てくれないので…
(牧師)いつ頃、送くられたんですか?
(モツニ)もう、十年くらい前の話です。E先生はオーソドックスなクリスチャンじゃないですか、私の様な非クリスチャン的なクリスチャンの考えは理解されていないと思うので、それは無理かなと思うけど…。E先生を批判するとか、そう言う事ではなくて、私という人間がどういう考えで人生を歩んでいるのか、理解して貰えないまでも、感想を聞いて貰えたらな…と思って電話したのが趣旨でした。
(牧師)E先生にお会いする機会がないので……
(モツニ)先生と私の場合、去年も桜山教会で一緒に礼拝なんかをやった事だし、荒川教会にいる頃も色々お互いに同じ様な道を歩んできたから気心は知れてますよね。それに、私は今、こう言う状態だけど基本的には、あの、何て言うんですか人間的としては変わってませんね、それほどね。20年前、みんなと一緒に全国大会に行ってた頃と、今、この瞬間の私と信仰的に、あるいは人間的に、あるいは霊的に、何を考えているか変わっていない。その事をお伝えしたかったと言う意味もあるんですよね。今日、こうやって会えてそれが確認できたから、それは私としてもひと安心、人間って絶対に、こう言う時こそ心にある物って曝け出すって言うか、分かるじゃないですか。今まで仲良くしてて、こう言う時にしらけちゃう場合だって、ひょとしたら有るかも知れないけど、少なくても先生と私の場合は、私がこの様な状況でも会話的には同じだって言う事は、まあクリスチャン的に言えば同じ様な信仰を持っているってふうに解釈して頂いても宜しいかと思うんですけど、どう思います?
(牧師)……
(モツニ)多少は違うのかも知れませんけどね、そこをアピールしたかった部分はありす。……
あともうひとつは、私が死んだ後、お葬式うんぬんと言うのは忘れてもらって結構ですよ、「弔いは弔い・・死人は死人に任せよ」という対応で結構ですよ、ってお伝えしたかった。










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この牧師さんはモツニが若い頃にJR田端駅で布教活動をしている頃に知り合ったと聞いております。たぶん30年位まえの事だと思います。モツニが教会の日曜学校で先生をしていた頃でしょう。牧師さんを先生と呼ぶのはその為だと思います。モツニもその頃は先生と呼ばれていたのかも知れません。やがてモツニが教会から離れますが、詳しい時期について小生は分かりません。
モツニの弟
2006/10/08 09:42
紹介された作品は小説として書かれていますが、内容には数学的な証明手法が織り込まれていて読みにくい所が多々あります。『回想T』の”9;分厚い封書” ”10;反逆者の内面” ”11;宗教談義”はまだアップされておりませんが、いつの日にかアップできると思います。気長にお待ち下さい。
もつにの弟
2006/10/08 10:02

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