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zoom RSS モツニ、牧師さんとの会話(その1)

<<   作成日時 : 2006/09/18 12:40   >>

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2006年1月8日(日)
東京都、東中野にある「桜山キリストの教会」の牧師さんとの会話です。
(モツニ)すいませんね、横になって失礼します。私もね、ほら去年の今頃ですか、イースターの頃は、あの頃はぜんぜん、元気だったのですよ。自覚症状も無くてね、一緒にコーラスなんかもやって、それからですよね。だから、去年の一月から十二月にかけて一気に末期癌が進んじゃった。恐ろしいもんですよね。何時ぐらいから病気になったか全然わかんないんですよ。でも、去年一年でここまでいっちゃった。
(牧師)去年、来られた時には、もう癌になってたんでしょうね。
(モツニ)たぶん、そうだと思いますよ。それでチェックを入れてなかったから、自覚症状もなかったから、普通に食べれて、ぜんぜん気付かなかった。本当にね、参りましたよ。………レントゲン写真を見せてもらって、肝臓に完全に転移しているので、だから胃を取っても間に合わない。現代の西洋医学では処置なしって事らしいんです。観念しました。
……
(牧師)手術はしないんですか?
(モツニ)しないです。意味ないですから。手術して治る見込みがあれば、してもいいんですけれど、だめでしょうね。だって肝臓に転移しっちゃっているんですもの。
……
(牧師)ご家族の方は?
(モツニ)私がいて、弟二人がいて、おふくろさんがいるんですよ。おふくろさんが脳梗塞で既に入院しっちゃてて、ただおふくろさんの場合、もう86歳で…まだ数年は死ぬ感じじゃないんです。親不孝なんですけど、私はもう今年はもたない。もって一月か、二月か、三月……
(牧師)そう云われたんですか?
(モツニ)そうですね。今、死んでてもおかしくないって云われているんですよ。どういう事かって云うと、ヘモグロビンのパーセンテージが50%を切ってるらしんです。貧血の度合いだと「ど貧血」らしんです。食べ物を食べて、食べた物が腸に行って栄養になって吸収されて血液に入るけれど、その流れが非常に細くなっているので、…結果的に血液的にはやばい状況であると……。医師の説明だと、必要であれば部分輸血はどうですかと言ってる訳なんです。私自身は「エホバの証人」じゃないから、輸血を拒否するつもりはないけれど、出来れば輸血は避けたいという考えがあります。副作用とか、免疫の色々な問題がありますからね。輸血に関してはあまり賛成ではないんです。今は、とりあえず点滴と注射で必要な栄養分、鉄分なんかを管を通して注入している状態なんです。

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胃壁に穴が開く前でりんごジュースなどを飲んでいた頃だと思います。痛みが襲う前で言葉も穏やかで安定しています。
このあとの会話は順次アップしていく予定です。
モツニの弟
2006/09/18 12:49

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