哲学日記

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zoom RSS 「モツニの現状、モツニからの伝言」

<<   作成日時 : 2006/01/05 22:33   >>

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 モツニは病院のベッドで寝ています。年末の30日に救急車で病院に運ばれました。激しい胃痛と耐えがたい嘔吐感に襲われ,歩く事はおろか立っていることも出来ない状態でした。食事を摂ることが出来ずリンゲル注射で生命を維持している状況です。少し良くなり自宅に帰るが,自力で動く事が出来なくなって再び救急車で病院に戻りました。ご近所の皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。そんな状況でモツニ自身でこのブログに書き込むことが出来ません。病床でテープレコーダーに録音されたメッセージを<モツニの弟>が当分の間「モツニからの伝言」として皆様にお届けします。今回は録音ではなく話を聞いた内容の要約なので言葉使いがモツニと違うかもしれませんがお許し下さい。

「1月4日(水) 今日はだいぶ楽になった。嘔吐感も収まり、歩いてトイレに行ける様になった。普通の食事は食べてもすぐに戻してしまうが、玄米のおかゆと梅干だけは体が受け付けてくれる。自然食は本当に体に負担を掛けないのだと思う。これは奇跡かもしれない体重が増えた。血液中のヘモグロビン濃度が通常の半分以下しかないのにまだ生きている事も奇跡だ。自分自身ではまだ死なない様な気がする。モツニはそう簡単には死にません。まだやるべき事が沢山残っているから・・・」

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
仕事中にモツニさんと話すと元気になります。
冗談言ってくれるし、いつも笑顔だから。
私、ロックバンドで歌ってるんです。
モツニさんにも聴いてほしいな。
ケイのケイ
2006/01/06 00:59
おはよう。
モツニさんは、もう起きましたか?
私は、モツニさんがこの間まで仕事にいた職場で
このコメントを打ち込んでいます。決してサボっているわけではありません。
なぜなら、モツニさんはまだ、この職場の従業員であることに変わりはなく、その従業員のためにコメントを打ち込んでいるわけですから。
会えるかどうか分かりませんが、私なりに考え、モツニさんに会えるのを
明日、楽しみにしてます。
ケイの伊藤
2006/01/06 13:16
 モツニを気遣って下さる皆様に改めてお礼申し上げます。
小生がモツニと一緒に暮らしたのは35年前までの事です。モツニが某都立高校を卒業して某国立大の受験に落ちて、アメリカの大学に行くと言って家を出てから同じ屋根の下で暮らす事はありませんでした。小生は結婚して家を出ました。帰国したモツニはバプティスト(洗礼)を受けてクリスチャンになっていました。小生は若い頃に映画「十戒」「天地創造」などを見てキリスト教に興味は持ちました。新約聖書・旧約聖書に目を通した事がありました。自分なりに理解した仏教が教えようとしている事は「人は死んだら死体が残るだけ、本当にそれだけ」と言う教えの方が小生には合う様です。でも今はキリスト教で言うところの<しるし>奇跡が起きたらいいなと思います。
モツニの弟
2006/01/07 00:30
ケイのケイさんの言うとおりいつも笑顔だつたので普明院の院号となりました。自分の生き方を頑固に貫いたので正巌の名を持ちました。すばらしい哲学者ゆえ俊哲の名を得ました。普明院正巌俊哲居士となりました。宮前心山(玉龍寺)命名。私は慈光院逸哲巌正居士と考えていました。戒名料は19万円未満でした。格安です。吉田瑞光権僧都 拝
モツニの弟の弟
2006/04/26 06:54
 時が経つのは早いもので、明日はモツニの百箇日です。
仏教ではまず三途の川を渡り、色々な関所みたいな所を通るとしています。
そして生前の行いによって極楽か地獄に行くと言われています。
 モツニは人に恨みを持たれるような行き方はしていないと思いますので、
極楽に行けるものと信じております。
キリスト教では天国と言う事になりますが、クリスチャンの方はモツニが
神の御許に召されるようにお祈り下されば幸いです。
 モツニが病床でテープレコーダーに残したメッセージを何時に日にか、
このブログにアップするつもりです。
その時、モツニは皆様の心に生きかえるものと信じております。
モツニの弟
2006/05/02 01:16

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