哲学日記

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zoom RSS 『産経新聞はアホや』 (つづき)

<<   作成日時 : 2005/11/02 22:23   >>

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「産経新聞はアホや>もう購読止めるぞ!!」について

「正論」にクライン孝子や曾野綾子、上坂冬子なんてないい加減なもん使い続けているからボチボチ止めようかって気になっていたんですが、いよいよですね。


 前回、ブーメラン・コメントしたときに若干の固有名を挙げましたが、あれだけでは少々不公平かと思い、追加で数名の名前を展開させていただきました。

ノーベル賞学者たち:

 大江健三郎さんの名前を挙げましたが、大江さん以外にも、江崎さん(ダイオードの)、利根川さん、この二人もバカです。江崎さんは米国IBMのお抱え看板そのものに成り下がっただけで、これからの人類に必要な”知恵”についてほとんど何の貢献もしてきませんでした。ぶっちゃけ、過去の”栄光もどき(=がんもどきのもじり)”にずうっと引き摺り回されてきただけです。利根川さんも似たようなものです。本質的な研究をするのではなく、”海馬”の研究、あるいは”ノックアウト・マウス”等を使った枝葉の分野での”脳科学”、”神経科学”に関する分野での研究ということなのでしょうが、子供だましのような”研究”に没頭している姿は、茂木健一郎と同レベルです。 その他の日本人ノーベル賞受賞者たちについては、別に尊敬もしていませんが、それほど軽蔑もしていません。ごく、普通の人間として扱っているだけです。

宗教関係者たち:

 たまたま、曽野綾子さんが焦点になったのでコメントしただけですが、『信のたわむれ』の読者であるみなさんは私がなぜ曽野さんをそこまで軽蔑するか疑問に思うかもしれませんが、その理由は、かつて、たぶん15年ぐらい前でしたか、曽野さんと上野千鶴子さんとの”論争”があったとき、曽野さんのメンタリティがあまりに…なので、こりゃ駄目だ!…と思うようになったのが切っ掛けです。もちろん、別に上野千鶴子さんが格段優れているというような”認識”は持っておりませんから、そこだけは明確にしておきます。ぶっちゃけ、上野千鶴子さんの評価は”普通”といった程度です。まあ、栗本慎一郎先生と同列ぐらいです。

 で、話をもどし、宗教関係者でキリスト教に劣らずどうしようもなく”堕落”しているその最大の広告塔のひとりである”瀬戸内寂寵さん”も曽野さんと全く同等のレベルの日本最高級の”偽善者”であることは絶対間違いありません。また、世界各国の有名人とやたら対談しているあの純粋ブタの池田さん、日本最悪のブタですね!(学会の方ごめんなさい、私個人としてはひとりひとりの学会員については肯定的でも否定的でもありません! ケース・バイ・ケースでそれぞれの学会員の方は評価しているということです。つまり、学会員だから…というそれだけの理由でそのひとの評価はしていないということです。同様のことは、仏教徒、およびキリスト教徒に対しても同じです)

  しかし、それにしても、創価学会の会長たるもの、あそこまでして”それほどまでに名誉をほしがる”その精神構造はまさしく、ダンテが極めて鋭く糾弾した”偽善者”そのものではありませんか。このことは、ほとんど、すべての牧師、住職についても同様なことを意味していることをわすれないでください。
 
マスコミ、ジャーナリスト関係者たち:

 筑紫哲也さんも日本を代表するバカ、あるいは”偽善者”であることは間違いありません。もし、筑紫さんが”まとも”であれば、いじめの本を出版されたあの”大平さん”のように、”インチキシステム”の最先端に立って旗振りするようなそんな”インチキ”には良心的に”堪えられない”はずですから。また、そのような”偽善者”筑紫を見抜けない純粋バカばかりの日本人も日本人ですが、この”ブログ”というものが出現してしまった以上、もはやその”炙りだし装置”の威力は”偽善者筑紫”をじわじわ糾弾してゆくことでしょう。ということは、古館さんも、xxxさんも、xxxもんたさんも、すべて同類項というわけです。本来、彼等が”まとも”であれば今回の選挙の結果がこのような”異常な事態”になってしまった責任を絶対にとるはずですから。なぜなら、日本が間違いなく、”全体主義国家”へ一気に転落していってしまうこと必至なのですから。(なんでしたら、1億円賭けてもいいですよ!)

すべての政治家たち:

 私、小泉さんを好きでも嫌いでもありません。尊敬もしていませんし、軽蔑もしていません。選挙結果も小泉さんの手腕だとは思っていません。天才だともバカだとも思っていません。ひとつだけ言わせてもらえば、”炙りだし遊び”を一生懸命やってくれているこのことだけは”評価”しています。さて、議論のつづきですが、戦後60年、共産党、社会党のすべての議員たち、これらのひとびとは絶対に許せない超極悪の”偽善者”たちである…ということだけはいくら強調しても強調し過ぎることがないくらい強調しておきます。私は右翼でも左翼でもありません! しかし、政治家がこれまでずうっとやtってきたことは、100%”インチキ”である! ということはずうっと見ぬいてきました。およそ、政権をとるということは、自国で”核”を保有するか同盟国の”核”を間接的に保有するか、そのいずれかを選択するしか、現代世界ではあり得ないことだと思っています。(誤解のないよう、『信のたわむれ』を全部読んでくださっている読者であることが前提となっていますから、念のために、ここでそのことを強調しておきます!)
 要するに、自民党の政治家たちだけでなく、民主党、社会党、共産党、その他無所属も含め、すべての議員たちはすべてことごとく例外なく最も極悪な”偽善者”であること、このことを絶対的に強調しておきます。

すべての役人たち:

 ここで言う役人とは、下っ端の警官とか、郵便局の局員とか、税務署の職員のことではなく、いわゆる”キャリア組み”と呼ばれている一連の”純粋バカ(=IQが極めて高く、かつ、倫理的な要素が完全に欠落しているある意味で”ゾンビ”あるいは”ロボット”といったようなタイプの人間)”のこと。
彼等は、純粋な意味で”ブタ”あるいは”ブタ”以下です! 本物の”ブタ”はかわいいし、おいしいけれど、人間としての”ブタ”、すなわち、”諸々の欲望そのものの剥き出したままの人間”としての”官僚”、”高級官僚(=人間としては純粋ブタ以下の人間のタイプ)”たちは、国家の財産を強奪しているだけでなく、国家そのものを破綻に導いている張本人たちだからです。本来、そのような人間は国家に損害を与えた…という理由で”銃殺”にしてもいいような人間なのですが、いずれにしても、そのような人間たちはできるだけ早く”地獄”へ落ちていってほしいものだし、実際に”地獄”へ落ちることは間違いありません、ダンテの”神曲”をノンフィクションとして読めばそのリアルさは凄まじいものがあります。

すべての評論家たち:

 前回、日本最高級のバカということで”竹村健一”さんを俎上に乗せましたが、それだけでは不公平だと思われるので、わたしが感じたブタたちをここで少しだけ並べさせていただきました。
経済評論家の”長谷川慶太郎”、科学評論家の”立花隆”、法曹界の”佐高信”などなど、こういった水準の人間は無数にいるので、ほとんど全員といった方がいいのですが、それではリストで埋もれてしまいますので、代表格ということで名前を挙げさせていただきました。要するに、彼等も政治家たちと同様、超悪質な”偽善者”たちなのです。やはり、彼等も”地獄”へ落ちることは間違いありません!(賭けてもいい!) 本来、彼等がしなければならない重要な仕事は、”国民”全体が無知にならないよう、最大の知恵を働かせて、今、私がこのように”ブログ”で”命”を”賭けて”、真実を”発信”している、このことを”彼等”の”地位”を最大限に利用してしなければならないのです。

 わたしが、なぜ、このように力つよく”ブログ”でメッセージを送っているか…というと、”キリスト教”でも、”仏教”でも、”オウム教”でも、”イスラム教”でも、”価値なき神”でもない、何でもない、存在しない神、そのような神からのメッセージとしてある意味で”見えない手”によって、促がされ、助けられ、霊感が与えられ、このように皆さんにお届けしているのです。

 最後に『信のたわむれ』のリリースが完了しました。どうか最後までお読みください。今回の、このブーメランはたまたまの”挿入記事”ですが、このような企画もまた、一連のシリーズとしてウェブリブに載せて発表させていただきます。私が政治的な発言をするときの私(=モツニ)のイデオロギーがどこに立脚しているか、明示的に宣言しているからです。ですから、このモツニの発言に対して反論等がある場合、少なくとも『信のたわむれ』は最後までお読みになって、その内容を理解されていることが”前提条件”となります。

               2005年11月2日(水)

                  モツニ哲学者(=msaicc)

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関連記事:
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『モツニ哲学者、自らを語る(その1)』
ブログの凄さ(その1)
「産経新聞はアホや>もう購読止めるぞ!」について
『信のたわむれ』《ロゴス空間》:後半 
「価値なき神」の哲学日記 bQ09について
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参考作品:
■ 『信のたわむれ』 
■ 『インターネットで見た光景』
■ 『拝啓 小学生の皆さんへ』
■ 『拝啓 頭のおかしいおじさんへ』

■ 『知のたわむれ』
■ 『覚のたわむれ』
■ 『現代のたわむれ』
■ 『Ωの輝き』
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参考文献:
『ヘラクレイトス』        ハイデッガー全集 55巻
『キルケゴール全集』     キルケゴール;白水社
『善悪の彼岸』          ニーチェ;岩波文庫
『道徳の系譜』          ニーチェ;岩波文庫
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『マルコ福音書 上巻』      田川建三;新教出版社
『イエスという男』         田川建三;三一書房
『立ちつくす思想』         田川建三;勁草書房
『歴史的類比の思想』       田川建三;勁草書房
『批判的主体の形成』       田川建三;三一書房
『宗教とは何か』          田川建三;大和書房
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『ゲーデル・エッシャ・バッハ』  ダグラス・ホフスタッター;白楊社
『意識する心』            デビッド・チャーマーズ;白楊社
『解明された意識』         ダニエル・デネット;青土社
『ダーウィンの危険な思想』   ダニエル・デネット;青土社
『皇帝のあたらしい心』   ロジャー・ペンローズ;みすず書房
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