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<<   作成日時 : 2005/10/01 09:22   >>

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「価値なき神」の哲学日記 bR6」について
神の問題提起主義、また全因果過程のこと
(at 2004 05/22 14:43 編集)
 いま我々の世界で起きている、人間どうしの殺し合いとか、深刻な環境問題、人口爆発、エイズ、サーズ、鳥インフルエンザetc・・・をみて、我々人間の世界は、あといくらももたないと感じておられる方にちょくちょく出会いますが、私の哲学には、ごらんのように、そんな心配な言葉は一言も出てこない。
 このかけがえのない宇宙、我々を生み、はぐくみ、我々生きとし生けるもの全てがよって立つ全存在の基盤が、そんなあやふやな、頼りないものであるはずがなく、必ず立派なもの、とてもとても素晴らしいものであるに決まっています。ただ我々人類はまだ知恵が足りないものだから、立派に、素晴らしく出来ていることが解らないだけなのに決まっています。


以上が引用です。

この日記に対する詳細な検討と諸々の対話はこのブーメランで展開する予定ですが、その前に現在最新のOCN版の『「価値なき神」の哲学日記 bR6』についてコメントしていますので、それをここで再掲させていただきました。(⇒それぞれのコメントを参照;ウェブリブ版、ocn版とも)

このブログはあくまで、katinakikamiさんの『価値なき神』の哲学日記に対する評価および検討などであり、わたくし”モツニ”の思想そのものではありませんのでご諒承くださいませ。

なお、このブログのファンの方々にお伝えしたいのですが、現在この『価値なき神の哲学日記』に対するコメント作成にてかなりの時間を割いているため、本来のわたしのブログ、特に”エキサイト”、”ライブドア”、それに”goo”のそれぞれに対する新規記事が滞りぎみの件、お許しください。いずれ、それぞれの分野での本格展開を予定しております。さらに、《いじめ》の問題についてもひきつづきこのブログが中心で問題提起、問題解決等を展開してまいります。そのとき、はじめて私のGooブログの威力が発揮される予定です。


以下に示されたリンクは”わたし”(=モツニ、=msa、=msaicc、…)
の関連ブログです。

■ エキサイト・ブログ
http://msaicc.exblog.jp/
(AI、脳科学、神経科学、機械翻訳、その他)
■ ライブドア・ブログ
http://blog.livedoor.jp/msaicc/
(宗教、歴史、政治、哲学、その他)
■ ウェブリブログ
http://msaicc.at.webry.info/
(文学、小説、ファンタジー、その他)
 gooブログ
http://blog.goo.ne.jp/msaicc/
(心理学、精神医学、その他)

 
「価値なき神」の哲学日記 No.36 OCN版

 

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コメント(13件)

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なんにしても昨日のM君の言葉、養老孟司なみ、は力強い助け舟になったよ。
katinakikami
2005/10/01 09:29
養老孟司先生がどの程度の人間か、わたしはこれについてはコメントを控えさせていただきます。別に個人的に好きとか嫌いというイメージもありませんし、彼の書いたものを凄いとか駄目だとかコメントするつもりもありません。もっと言ってしまえば、最初から養老先生の本は読みません! だいたいどういうことが書かれているか、わかっているからです!

モツニ(=msa)
2005/10/01 09:33
くりかえします、いまから20年前、ダグラス・ホフスタッターというひとが書いた『ゲーデル・エッシャ・バッハ』という本がありますが、わたしは1週間ぐらいで全部読ませてもらいました。で、その後、その本の読書を契機に約20年の歳月をかけて自分自身でAIシステムの基本設計概念を構築しました。実に20年の歳月がかかりました。

で、話しをもどし、養老先生のレベルが高いとか低いとか、そういうことを私がコメントすること事態に私は興味がありません…ということをコメントしておきます。

もつに
2005/10/01 09:34
このことで、katinakiさんはわたしが”養老”先生のことをどのように思っているか、察しがつくはずですからね。

あなたの”焼き鳥”のはなしを例にとれば、”酒呑み”はどの”肴”が旨いか、瞬間に判断できるというではありませんか…

で、何が言いたいか…といえば、”養老先生”レベルではなく、”丸山圭三郎”レベル、”長尾真”レベル、できれば、”ソシュール”、”ハイデッガー”レベルを念頭に入れて思索してほしい…ということなのです。(たぶん、私がこういう書き方をするもんで、あなたは”私が講釈している…”と感じるのでしょう。)

いずれにしても、巷の諸学者先生レベルではなく、ほんものの天才レベルでの哲学を期待していますからね!
モツニ
2005/10/01 09:36
オレも養老先生のこと、全然知らないんだ。勿論、内心ではつまらないことを言っているに違いないと思っている。だけどこのことは、あなたが持ち上げる人についてだって同じ。

katinakikami
2005/10/01 09:38
くりかえしますが、ハイデッガーの『ヘラクレイトス』を理解するのにまるまる5年間、読書の反復回数は無数(1万回ぐらいのイメージ)おこないました。そして、ようやく、”有”そのもののイメージが少しわかってきました。

別にハイデッガーを読んで理解しなさい…っていう積もりもありません。別にそれが理解できたからってどうってことないのはわかりきっていますから。

モツニ
2005/10/01 09:40
しかし、あなたの『”価値なき神”の哲学』と古代ギリシャの”ヘラクレイトス”の『暗い”闇”の哲学』の哲学とを比較した場合、闇の哲学の方が10000倍すごいことは間違いありませんよ!

しかし、このことはあなたの”価値なき神の哲学を”貶しているのではありません
モツニ
2005/10/01 09:41
わたしが持ち上げているのは、ハイデッガーをあのハイデッガーならしめた”ヘラクレイトス”そのひとだけですからね! どうかお間違えなさらないようにね。ぶっちゃけた話し、”ソシュール”もまともに読めない人間とあまり議論したくはないが、逆に言えば、ソシュールを読まなくても”これだけの哲学を展開できるのだから”たいした者ですよ”、あなたは…。

モツニ
2005/10/01 09:42
まあ、いずれにしても、ぼちばち”日記”を読ませて頂いています。で、デネットやドーキンスの著作と違って、3日で全部それに対するコメントを用意できるようなそんな単純なことをあなたが言おうとしているのはわかりますよ。

モツニ
2005/10/01 09:43
たぶん、読むだけだったら1日で終ってしまうでしょう。でも、そんなの意味がありません。あなたの日記アイテムそれぞれにコメントをちゃんと入れる作業を反復すると、280日ぐらいはかかりますよ、少なくともね。しかも仮にそのようなことができたとしても、今度はあなたからの本格的なフィードバック(=逆批判等)を還してもらわなければ、対話にはならないでしょう! そもそも”哲学”というのは”対話”なのですから。

モツニ
2005/10/01 09:44
で、あなたのこれまでの思考スタイルとしてはまともな対話相手がいなかったというか、対話相手そのものがあなた自身だけではなかったか…と推察できてしまうのですよ、わたしに返すコメントの端々を眺めると…。
モツニ
2005/10/01 09:45
わたしがあなたとしたいのは”対話”だけであって、”議論”でも、”迎合”でも、”批判”でも、”罵り”でも、”礼讃”でもありません。どうか、そこのところだけは押えておいてください。

なにしろ、”神”のまえには”一切”がミミズあるいはミジンコに過ぎないのですから…。

モツニ
2005/10/01 09:47
以上、本格対話のまえにはっきり申し上げさせていただきました。
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オレも養老先生のこと、全然知らないんだ。
 勿論、内心ではつまらないことを言っているに違いないと思っている。だけどこのことは、あなたが持ち上げる人についてだって同じ。
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モツニ
2005/10/01 09:49

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